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旭川民商営業とくらしを守る
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民商(民主商工会)は、地域に根ざした中小業者の団体です。 民商は、中小業者の営業と生活、諸権利を守り、社会的経済的地位の向上をはかることを目的とし、日々活動しています。 全国ネットの組織で、北海道から沖縄まで合わせて約580の民商があります。北海道内には14の民商があり、7000人の会員がいます。さまざまな業種の自営商工業者で組織され、商売やくらしのことなど、なんでも気軽に話し合い相談出来る班や支部があります。 民商・全商連は60年の歴史のなかで、営業・税金・融資・法律・日常の事など、中小業者のみなさんの相談事ならなんでも取り上げ数多く解決してきました。 個人の確定申告、法人の記帳や決算・申告、各種許可などどんな状況でも基本的に専門家に頼らず自分で出来るよう、ご相談を受けています。 会は会員の毎月の会費で運営されています。国や地方自治体からの補助金や援助金などは一切貰っていません。だからこそ、みんなが平等な権利を持ち、民主的な会の運営ができ、また、国や地方自治体等の行政機関に対しても、中小業者の立場に立って、はっきりと物を言う事ができます。 あなたも民商の仲間になって、営業とくらしを守る活動に参加してみませんか。

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